地域のごみ減量とリサイクル推進

早いもので結成以来,6年目に入り,活動が大きく発展してきています。
「1%のボランティアを地域社会のために!」を活動理念とし,
「古紙を集めたら,再生品を使う」ことを願って
住民参加型古紙回収システム(高木式)を提唱しています。
住民自治活動の町内会組織を生かして,
ごみの減量とコミュニティの新しい在り方も目指しています。

一主婦の「もったいない」という思いから始まった活動です。
平成13年度,県にNPO法人として認証されました。
それからは,「活動の一貫性とサービスの継続」という責任を負いました。

 

「1%のボランティアを地域社会のために」


地域社会を変えていくのは,地域住民です。
「できる人が,できるときに,できることを」
より長く活動を続けるためには,多くの人々の協力が必要です。

地域の問題は,地域住民が考え,自ら解決策を提案していく時代といわれます。
でも,考えているだけでは解決しません。
一人一人ができる事を実行する時です。
地域の人々がみんなで手を携えて実行することで,
さらにより良い結果が得られます。
多くの個人・団体のみなさんが私たちの取組に賛同し,動き始めています。
予想以上の効果は,回収量の着実な増加という形で表れてきています。

いま,何かしなければという思いを持つ多くの皆様に,
私たちの活動がご参考になれば幸いです。